
〜大田区の資源を活用した水上輸送ネットワークの構築〜
災害時に円滑な物資供給・搬送を行う仕組みとして、大田区の資源を有効に活用した水上輸送ネットワークの構築が重要でありますが、現在、羽田空港に隣接する海老取川の天空橋付近に、防災船着場の整備を進めております。
この船着場を災害時の水上輸送拠点として活用し、区内外の桟橋と結び水上輸送ネットワークを形成していきます。
平成24年4月からは平常時には水上バスなどの発着所としても活用し、観光事業を推進していくことが具体的に検討されております。